あなたは信じますか?幽体離脱する方法とは

2017.08.02 Wed

冷戦時代、アメリカはソ連の、そしてソ連はアメリカの極秘施設を探るための研究が真剣になされたそうです。

極秘施設には当然のことながら、スパイとして侵入しない限り入ることができません。
サテライトを使ったとしても、施設の内部を見ることもできません。
そこで、アメリカもソ連も、人物、人体を使わずに相手の施設に侵入することができないものかという研究がなされたそうです。

そして両国とも『超能力』の研究に多くのお金を投じたとも言われています。

その中でもとても有名なものとして残っているのが「ヘミシンク」。
これはロバートモンロー博士の著書にも詳しく載っていますが、「ヘミシンク」とは右脳と左脳の脳波をシンクロさせると幽体離脱ができるというもの。
エリザベス・キュプラロス博士も興味を持ち、自分自身で研究所に出向き、幽体離脱の体験をしたと記録として残っています。

現在アマゾンでもたくさんのヘミシンク関連のものが販売されていますが、その多くが、CDです。

私自身とても興味があったので、ほとんどの家族がいない日を選んで、ヘミシンクを聞くことにしました。
とても不思議な音で、ヘミシンクを用いた応用編の音楽もあるのですが、私自身には何の変化も起こりませんでした。

ところが次の日の朝、一人だけ家に残っていた次男が、
「お母さん、昨日の夜変な音楽聴いていなかった?俺さ、もう少しで自分の体に戻れなくなるところだったんだ。もうあんな変なもの聞かないでよ!」
と怒って朝起きて来ました。

驚いた私は、
「え?何があったの?」
と問いかけたところ、うつらうつらと寝入り始めた時に、下から音楽が聞こえて来て、(当時息子の部屋はリビングの真上でした)その音楽を聴いた途端に、体が起き上がってきたそう。もう少しで、お尻から下まで自分の体から離れそう!という段階になって、必死に自分の体にしがみつこうとしたというのです。

正直とても驚きましたが、それと同時に怖くなって、ヘミシンクを試すのをやめてしまいました。
でも今でも時々、ヘミシンクのことを思い出します。
そのうちまた聴いてみたいと思っています。

関連記事

  • 【大人の人間関係】真の友人がわかる1つの法則

    以前にも触れたことがありますが、私が尊敬する催眠療法の師は、日本ホリスティックアカデミーの村井啓一先生の他に、アメリカ・シカゴ在住のLarry Garrett(…

  • 【驚きの先進医療】病気を待たないiPS細胞バンクの理由

    年齢と共に将来の健康に不安を感じることはありませんか? 4社を経営し、日本と北欧を行き来する多忙な「働き方」をしていた頃。私は自身の健康を過信し、ある日突然、疲…

  • 自宅が最強の回復空間になる理由

    忙しい毎日、どれだけ休んでも疲れが抜けないと感じていませんか? 都内への出張が続く過酷な「働き方」をしていた頃。かつての私は「出張時は都内のホテルに泊まった方が…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。