アペックス社の社屋に取り入れた、インテリアのポイント3つ。

2016.07.16 Sat

今から10年前に今の社屋を作りました。
それまでにも建築やインテリア関連の仕事に携わっていたことと、海外のさまざまな企業訪問の経験から、幾つかどうしても取り入れたいという点がありました。

白が好きで、極力シンプルさを好む夫の主張を今まで尊重してきたのですが、社屋に関しては、私の希望もずいぶん取り入れてもらいました。
 
一つには、R(曲線)を取り入れること。
これは1Fから2Fへの階段部分です。右側の壁の方が左側より高く、エントランスから入ってきた人にはRの壁しか見えず、とても柔らかい雰囲気を醸し出しています。
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ところどころにビビッドな色を取り入れること。
こちらの壁もRを用いていますが、部屋の中心にあるので、そこの周りで仕事をしているスタッフが明るく元気な気持ちで居られるようにということで、エネルギッシュなオレンジイエローにしてあります。

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そして天井を高くすること。
こうすることで、のびのびとした開放感いっぱいの環境で仕事ができ、発想も豊かになることを目指しました。
この写真は2Fから1Fを写しているのですが、いつでも必要であれば、2Fを広げられるように、ビームを組んであります。
実際に、1Fのスペースが足らなくなり、現在は1部に床を張り、経理部門はそこで仕事をしています。

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外観は通常の日本の企業らしくない、一見住宅かな?と思われるような感じに仕上げました。
都内で仕事をしている取引先の方々が来社されると、皆さん驚かれます。
きっと事務所らしくない良い意味での意外性が新鮮なのだと思います。

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