プレゼントに迷ったらこれ!私がもらって一番うれしいもの

2020.01.21 Tue

私は花が大好きで、庭には常に花があり、毎週金曜日はお花の日と決めています。
花屋さんに旬のお花を適当に持ってきていただいて、金曜日の夕方に自己流で活けるのです。
その瞬間が「週末の始まり」であり、自分自身の中の体内時計がゆっくりと回り出すきっかけになります。

カナダにいたころはお花が安く、適当に買ってきたお花を花瓶に挿す習慣がありました。
日本に帰国した時「ちゃんとした花道を学びたい」と思い、池坊を学んで師範の免許を取ったのです。

将来的にはカナダに戻るつもりでしたので、「花道が役に立つかもしれない」と思っていました。
カナダには戻りませんでしたが、今も毎週金曜日のお花の日を楽しみつつ、依頼されれば、ちょっとした花器のコンペやお花のイベントでアレンジしています。

特に子供が大きくなって、家を離れてからは
「芳子さん、何か欲しいものある?」
と聞かれると、
「食べてなくなるものがいいわ!」
なんて答えていますが、一番いただいて嬉しいのがお花です。

今日は取引先の社長である中野さんが、お歳暮のお返しにとブーケを持ってきてくださいました。
素敵なライムグリーンのラッピングペーパーに綺麗に包まれたブーケ。
思わず「中野さん、一緒にお写真撮りましょうよ!」と言ってしまったくらいうれしかったです。

家に戻って早速花器に移しました。

とても動きのある綺麗なブーケで、ずっと眺めていたいです。
中野さん、ありがとうございました。

みなさんも女性への贈り物に迷ったら、ぜひその人をイメージした花束をプレゼントしてはいかがでしょうか?
心と目を明るく華やかに楽しませてくれます。

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