毎週金曜日は心がホッとする“お花の日”

2019.06.01 Sat

私にとって、毎週金曜日は“お花の日”。
金曜日の夕方、お花屋さんにそのときの旬のお花を届けてもらい、適当に花器を選んでアレンジしています。
出張などのタイミングを除き、もうかれこれ7年ほど続いている習慣。
美しいお花を眺めてホッとする瞬間が大好きです。

これは最近のアレンジ。
なんとなく孔雀が羽を広げているみたいに見えませんか?
華やかで気に入っています。

早春にはカラーの花も美しく、その動きのある様がとても好きです。

シニアスタッフのあいちゃんが毎年送ってくれるバラの花は、そのまま花器に入れるだけで素敵。

このように部屋にお花があると、とにかく幸せです。

切り花の美しさは、もって一週間ほど。
あっという間に枯れてしまうので、写真に収めるようにしています。
儚い命……だからこそ“生”を感じられて惹かれるのでしょう。

そして、ときどきはお花以外の緑にも触れてみたくなることも。
最近も、多肉植物のワークショップに参加してきました。

こちらがワークショップでつくった私の作品。
可愛らしい「フォルクスワーゲン」の鉢に、多肉植物を植え込んでみました。

みなさんもぜひ、お花を身の回りに置いてみてください。
それがたとえ一輪のバラやチューリップだけでも、きっと“ホッとする瞬間”を与えてくれるはずですよ。

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