ワイン初心者が運命のワインを見つける方法

2019.03.16 Sat
お酒 フランス ワイン 赤ワイン

アルコール離れも囁かれていますが、ワインはじわじわ人気が高まっています。
人によっては、ワインと体の相性があること、ご存知でしょうか?
いつの頃からか、自分の体質に一番合うのは赤ワインだと気づき、家に帰ると必ず赤ワインをいただくようになりました。
とはいえ、ワインのことをよく知っているというわけではありません。

ワインに詳しくない人がワインを楽しむためにおすすめの方法が2つあります。
ひとつめは、詳しい人にアドバイスしてもらうこと。
どの銘柄がいいかなど、ほとんど答えられませんが、以前デンマークの友達でワイン通の人からワインの基本を教わったことがあります。
スペインのワイナリーからコンテナー単位でワインを仕入れるほどのワイン好きの彼のいうことですから、私も一生懸命に聞きました。

「雨の多い地域に育ったブドウからつくられたワインは水っぽいから、フルボディーが好きなら雨があまり降らない地方のワインがいい。
芳子はフルボディーの赤ワインが好きでしょう?銘柄のうち、覚えておく方がいいのは、Baroloだよ」
と、イタリアの最も有名なワインの一つを教えてくれました。

フランスはワインで有名ですが、雨量が多いためフルボディーのワインが好きだったらあまり勧めないと言われました。
イタリア、スペイン、南アフリカ、チリ、オーストラリア、ニュージーランドなどは、とても美味しい赤ワインが多いそうです。

ふたつめにおすすめな方法は、ワインの宅配サービスを利用することです。
ワイナリーの数は星の数ほどあり、どこの何が美味しいなど、ピンポイントして、購入するのはなかなかできません。
そこで、私はワインクラブに入りました。
毎月、その月のスペシャルワインが宅配されるシステムで、もうかれこれ1年以上愛用しています。
ワインと一緒にペアリングの記事が入っています。

そこで素敵な素敵なボトルに出会いました。
このワインボトルには桜の絵がとっても素敵に描かれています。


お味もとても良いものでした。

そしてもう一つ、とってもユニークなワインに出会いました。これはスーパーのワインコーナーにあったものです。
こちらはどちらかというと、ボトルの形に魅せられて、購入しました。

こちらはメルローのワインですが、ボトルは可愛すぎて、捨てられず、綺麗に洗って、お水を冷やして使っています。
外側のグレーのキャップを外すと、コルクが顔を出すのですが、ボトルそのものを別の用途で使うことを前提でデザインされたものです。

ワインはすぐに飲み終わってしまいますが、素敵なボトルはなんとなく捨てがたく、大切にしたいと思う今日この頃です。

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