ドイツ・フランクフルトの大胆で美しい展示会

2019.03.13 Wed

ヨーロッパの展示会というと、メゾンオブジェ(フランス)とアンビアンテナ(ドイツ)が有名で、毎年どちらかに足を運びます。
テーブルウエアーから家具、スローケットからおもちゃ、装飾品、玄関マットとライフスタイル全般をカバーする展示会です。

今年はドイツのアンビアンテに行くことになり、フランクフルトへ赴きました。
いつもドイツの冬は底冷えがして寒いと感じているのですが、今年は日本の方が寒いようで、思ったより快適です。

会場はとても華やか!
日本と違って、展示会場の中でキャンドルやオイルランプを焚いてもOK。
ナイフや包丁などもあり
「この展示方法では誰でも商品を手にとることができて、危険過ぎない?!」
と驚きます。
また高さがあり、日本の展示と違って、深みや奥行きがあります。

今回同行させたスタッフは、初めて海外の展示会を見る若手のスタッフ。
自分自身が展示会の担当であるため、唖然とした様子でした。
「こんなこと、日本じゃできませんよね?!」と頻繁にコメント。

私がいつも感動するのが、展示会場の所々に開かれているテーマごとのカフェスペース。
たった4~5日しかないイベントのために、あちこちに素敵なディスプレーが施されています。
そのフラワーアレンジメントの美しいこと!

花が好きな私にとっては、それだけでも来た甲斐がある!と実感します。

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