意外と知らないバレンタインの起源とホワイトデーの真相

2017.03.11 Sat
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日本のバレンタインデーは女性が意中の男性にチョコレートをあげるものです。
それに対してホワイトデーは、男性がチョコレートをくれた女性にお返しとしてキャンデーなどを渡すとのが風習になっています。

でもこれは日本独特のものだと知っていましたか?
 
 
日本でバレンタインデーの風習が定着したのは、昭和40年代。
全国飴菓子工業協同組合が、1978年にバレンタインデーのお返しに、「キャンディーを贈る日」としてホワイトデーを制定しました。
不二家とエイワが協力して
君からもらったチョコレートを僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」
とチョコマシュマロを『マシュマロデー』として売り出すと決めたのがきっかけだそうです。
 
バレンタインデーの起源は、269年2月14日にさかのぼります。
欧米では兵士たちの自由結婚禁止政策がありました。
しかし、ヴァレンティヌス司祭は結婚したい男女を救うために殉教し、2月14日をバレンタインデーとして自分の愛する人(両親、祖父母、恋人、兄弟、姉妹、友達など)に愛を伝える日としたのです。
 
これを「女性から男性に」と限ったのは日本独特の風習です。
 
それでは、ホワイトデーはなぜ3月14日に設定したのでしょうか?
これは、ヴァレンティヌス司教が269年2月14日、結婚したい二人の男女を結婚させようとして殉教した結果、その男女が翌3月14日に改めて永遠の愛を誓い合った、と言われることに由来しているそうです。

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