2027年の手帳、なぜ12月から書く?潜在意識で未来を描く2時間
2026.10.31 Sat新しい手帳を買ったのに、書き込むのはいつも日々の予定ばかり。そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2027年のカレンダーや手帳がお店に並ぶ季節になりました。「来年のことは、まだ早い」と思っていても、新しい年はあっという間にやってきます。
今日は、いつもとは少し違う手帳の使い方を体験できる、ワークショップのご案内です。
一昨年、私は村井先生とともに、アメリカ・ニューヨーク州のOMEGAで開催されたブライアン・ワイス博士のセミナーに参加しました。そのときに出会った仲間たちは、今、それぞれの地域でサロンを開き、活躍しています。
そのお一人が、今回、一般社団法人ウエルビーイングアドバイザー協会で講師を務めてくださる、ヒプノセラピストの龍野ゆみか先生です。
テーマは「未来の私からはじめる 潜在意識×手帳ワークショップ」。
毎年、新しい手帳を用意する習慣のある方も、買ってはみたものの予定を書き込むだけになっている方も、今回は1月のうちに12月のページを開くところから始めてみませんか。
ゆみか先生の誘導で、軽い催眠状態の中、少し先の未来の自分をイメージしていきます。
「未来の私は、何を始めていた?」
「何を大切にしていた?」
「何をやめていた?」
「今の私に必要なのは、何?」
2027年の終わりに、自分はどんな毎日を過ごしていたいのか。そんな問いを通じて浮かんできた思いや気づきを、今度は現実の予定に落とし込んでいきます。
「いつか、やってみたい」で終わらせず、「この日に始めてみよう」と手帳に書いてみる。未来のイメージと、今日からの行動をつなげていく時間です。
手帳を、予定の管理だけでなく、自分が望む未来に向けて一歩を踏み出すための道具として使ってみる。新しい年の始まりに、そんな体験をご一緒できたらうれしく思います。

開催は2027年1月11日(月)14:00〜16:00。Zoomによるオンライン開催ですので、ご自宅からご参加いただけます。
当日は、配布されるワークシート、ご自身の2027年の手帳、筆記用具をご用意ください。参加費は4,500円(税込)です。
新しい手帳とともに、「どんな一年にしたいか」を考える2時間を過ごしてみませんか。
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