北欧旅行で心奪われたヒュッゲなお茶会
2020.12.02 Wedコロナの感染状況の悪化から、Go to travelやGo to eatのキャンペーンに制限が出てきた三連休は、机周りの大掃除に専念しました。
机周りの大掃除にはシュレッダーが大活躍!
ゴミ袋2つほどの書類やノート類を整理して、すっきりしました。
整理整頓中に四つ折りにされた雑誌の切り抜きを見つけました。
確か飛行機の雑誌を切り取ったものです。
写真には小さくScandinavian Travelerと記してあり、デンマークかフィンランドへ行った時のものです。
大きな一枚板で作られた木肌が美しいテーブル。
苔がたくさんある山中にセッティングされたテーブルに、数々のランタンが木々の枝から吊るされています。
ベンチシートの上にはゴッドランドシープの毛皮が敷かれ、素朴だけれど暖かそうな雰囲気が伺えます。
長いベンチに横並びで座れば、より深い関係を築けるでしょう。
それぞれ用意されているナプキンはリネン系の薄いグレー。
シワまでも素敵に見えます。
プレイスマットは木の年輪が見えるようにスライスされたものが使われ、食器まで木製です。
テーブルの上には自然の中で摘み取られたと思われる草花が飾られ、
「肩の力を抜いて、さあ、一緒に食事を楽しみましょう!」
とでも言うような飾らない雰囲気です。
ここまで色を抑えると、自然界の色が生きてきます。
この写真を見た時に、「あー今すぐこのテーブルで行われる食事会に参加したい!!」と感じました。
このイメージこそ『ヒュッゲ』そのものだと感じたのを鮮明に覚えています。
コロナ禍ではありますが、感染には気を着けつつ、家族や親しい友人とこうしたヒュッゲな時間を過ごして心豊かに暮らしたいですね。
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