Withコロナ時代のメイクとは?

2020.08.05 Wed

通販の仕事をしていると、購買の変化を感じます。
コロナは化粧品業界と美容業界にとても大きな影響を与えています。

「With コロナ」の生活では、マスクは私たちの必須アイテムになり、都知事も毎回異なったハンドメイドのマスクをしてカメラの前に立っています。
女性はほぼ1日中、マスクで顔の半分が覆われている状態です。
メークアップで重要なのはマスクに覆われない目元で、アイブロウ、アイライン、アイシャドウ、まつ毛関連商品などの売り上げがアップしました。

それに対して、ファンデーション、口紅などは、マスクの下に隠れてしまう部分の化粧品の売り上げは著しく落ちたそうです。
マスクをしていると擦れてしまったり、マスクを汚す原因になったり、見えなかったりするため、あまり重要ではなくなったからです。

またおもしろいのが、高級な美容グッズが売れているということです。
エステにも行けない、買い物もできない、ネイルサロンにも行けないとなると、おうちでできる美容グッズが注目されます。
「買い物にも行けない、お食事にも行けない。であれば、何か自分へのご褒美に高いものを買ってしまおう!」
とリベンジ消費が起きているようです。
(リベンジ消費とは、コロナにより外出を制限されて不要不急の買い物を我慢してきた人々の購買意欲が爆発的に高まって起きる爆買いのことです)

コロナの影響は色々なところに出ていますね。

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