普通であることがどれほど幸せなことか

2020.04.01 Wed

2週間前、いつもお世話になっている大先輩のお誕生日を祝うランチ会を、都内のホテルで開催しました。
コロナウイルスで様々な打ち合わせや会合がキャンセルになり始めていた頃で、出席された5名の方々からも
「ランチはこのまま続行するの?」
と確認の電話が入るくらいでした。

当時はまだ都内での打ち合わせが100%キャンセルされているわけではなく、続行されているものに関しては参加するようにしていました。
その代わり、マスクを必ずつけて、手洗いを一生懸命にしています。
ガラガラの新幹線に乗って都内へ通うことも多く、かなり空いている新幹線に驚いています。

友人の一人は「とにかく公共の交通手段は利用したくない」と車で移動をしているようです。
先日は、その友人の車で高崎まで送っていただきました。

ランチ会はお決まりのホテルのお決まりのテーブルで開催しました。
お互いの顔を見て、いつもより空いているホテルのレストランを見回しながら
「少しはこうして外に出て、みんなでワイワイしないと、気持ちが滅入るわね〜!」
と、一緒に楽しくお食事できて、ほっとしました。

今では2週間前よりかなり深刻な状態になり、より一層自粛ムードが強まりました。
「普通であることがどれほど幸せなことか」
という歌を最近発表したアーティスト(ゴールデンボンバー)がいますが、本当にその通りだと感じます。

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