絶景広がるサハラ砂漠。夢のモロッコ旅行

2019.10.19 Sat

私にとって『モロッコ』『カサブランカ』『サハラ砂漠』という地名は、とってもとっても魅力的なものでした。
映画でよく取り上げられるからかもしれません。
スペインのマルベリアに滞在した時、対岸にアフリカ大陸があり、モロッコへのデイツアーをパンフレットを見て行こうか迷ったのですが、結局行かずじまいでした。

今回、ようやくこれらの魅力的な地に行ってきました。
海外慣れしている私にとっても長い長いフライトで、日本からドーハまでが12時間半、そしてドーハからカサブランカまでが9時間半と、約1日かけてのフライトでした。
なかでも楽しみだったのは、サハラ砂漠でラクダに乗ることです。
一年に1~2度しか降らないという雨に遭遇し、雷までなりましたが、無事素晴らしい景色に出会って心が躍りました。

そして念願のラクダに乗り、朝日を見る旅にも行ってきました。
フタコブラクダかと思いきや「フタコブラクダはゴビ砂漠にしかいない」と一笑されてしまい、ヒトコブラクダのお世話になりました。

ベルベル人のラクダ使いのおじさんに引かれて、ゆっくりと進むラクダの列。
朝日に映し出される自分たちの影がとても素敵なシルエットで、思わず写真に納めました。

壮大なサハラ砂漠をゆっくりとラクダの背に揺られて歩くうち、ちっぽけなことにいつも頭を悩ませている自分に気づきました。
もう少しゆったりとした気持ちで生きていきたいです。

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