今の時代に手書きで手紙を送る幸せ
2019.06.05 Wed近年はインターネットによるコミュニケーション手段が発達し、用事があればメールで済ませ、年賀状もSNSで手軽に送れるようになりました。
昨年、カナダに行ったとき、義理の兄がこんなことを言っていたのを思い出します。
「最近は郵便を送る人が少なくなってきて、メイルマン(郵便物を届ける人)のカットバックが進んでいる。近い将来、郵便物はなくなると思うよ。」
私が「そうなったら、ものを送りたいときはどうするのかしら?」と言うと、「UPSやDHLがあるからね」と。
ただ、生活がとても便利になった反面、風情が失われてしまった気がするのは私だけでしょうか?
しかも、メールでのやりとりが増えたことで、漢字が書けなくなることも多くなりました。
文字を書く機会が減り、“読めるけれど書けない”という経験は、みなさんにもあることと思います。
そこで私は、折に触れて手紙を書くようにしています。
スタッフの誕生日カードは、必ず自分の手で書いて郵便で送ります。
相手のことを思い浮かべながらメッセージをしたためるのは、とても楽しくて満たされた時間です。
また、年賀状もできるだけプリントせず、自分で書くようにしています。
一昨年は、一枚一枚に筆でご挨拶と笑い絵文字を書きました。
そんな筆まめな私が見つけたのが、この素敵な便箋です。

「100枚レターブック」というもので、インテリアショップ・アルトで見つけました。
4種類ほどの中から私が選んだのは、「Liberty Print 100 Writing and Crafting Papers」。
さっそくこの美しい便箋で、お友達にお手紙をしたためたところです。
みなさんも、たまにはお気に入りの便箋とペンで、大切な人に心のこもったメッセージを送ってみませんか?
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