アフリカのサファリツアーで知ったライオンの意外な特徴

2018.11.17 Sat

昨年の秋に南アフリカ共和国、ボツワナ、ジンバブエを訪問し、アフリカの魅力に取り憑かれた私。
今年の8月、ケニアにサファリ中心の旅をしてきました。

ケニアは赤道に近い場所にありますが、標高が1100〜1800メートルと高く、この猛暑の日本からは想像もできないくらい涼しい気候で驚きました。
日本では猛暑でしたが、ケニアでは朝晩の冷え込みがあり、ダウンのジャケットを着ないと寒すぎるという日が何日かありました。

サファリのツアーでは、半日ないし終日サファリ用に作られたジープやバンに乗り込み、ひたすら無線を聴きながら、動物を追います。
ゾウ、ライオン、ヒョウ、カバ、キリン、ハイエナ、ハゲタカ、ヌー、シマウマ・・・
とたくさんの動物に出会えます。

ガイド兼ドライバーの腕次第で珍しい動物に出会えますし、生態系についての説明も受けられるので、とても面白い体験ができます。

(若い雄ライオン。今からヌーをハンティングするところです。)

今回初めて知ったことがあります。
雄ライオンはあの素晴らしいたてがみが特徴で、たてがみがないのは雌ライオンか子ライオンだと思っていたのですが、ライオンの立派なたてがみは、14~5歳にならないと、生えそろわないのだそう。
若い雄ライオンにはたてがみがないので、ガイドさんが
「後ろ足の間を見れば、雄か雌わかるよ!」
と教えてくれました。

(14~15歳の雄ライオン。存在感があります。)

新しい発見があるたび、サファリの魅力を再認識します。
大自然に触れ、豊かな生態系の息遣いを感じたい方は、ぜひアフリカ旅をしてはいかがでしょう?おすすめです!

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