今でも忘れられない3D帆船の凧

2018.08.08 Wed

台風上陸で天気が心配な今日は到底できませんが、
青空が美しく、風のやや強い日は、凧揚げに最適の日です。

と言っても、私自身が凧揚げをしたのは、まだ子供達が小さかった頃のこと。
お正月休みに公園へ行き、日本風の凧をあげました。
子どもたちはそう簡単に上げられませんでしたが、凧を2~30メートルもの高さに上げている男性がいて、子どもたちはその手元を羨ましそうに見ていました。

私が一番すごいな〜と思った凧は、バリ島の海岸で売られていた3D帆船の凧です。
全長が40〜50cmくらいの帆船型の凧が、優雅に風に舞うのです。
見ているだけでも美しく、青空にたなびいている様子は、まるで海の上に帆船が浮かんでいるようでした。
「荷物になるから」と購入しませんでしたが、買っておけばよかったな〜と後悔しています。
みなさんも、心からすてきだと感じたものはなるべく手に入れてくださいね。

関連記事

  • 海外に根付く意外な桜文化

    今までは東京への出張が週に2~3回あり、桜の時期になると上越新幹線から上野駅到着寸前に見事な桜を目にしました。 ところがコロナ禍になり多くのミーティングがzoo…

  • コロナ疲れを癒してくれた「TeamLab Planets TOKYO」

    しばらく前にお台場に宿泊した際、TeamLab Planets TOKYO に行きました。 会場入り口前で説明を受け、暗い会場の入り口を入るといくつかのルートが…

  • 北欧旅行で心奪われたヒュッゲなお茶会

    コロナの感染状況の悪化から、Go to travelやGo to eatのキャンペーンに制限が出てきた三連休は、机周りの大掃除に専念しました。 机周りの大掃除に…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。