花火大会は忘れられない夏の一コマ
2018.08.04 Sat暑くて暑くて仕方がない夏、花火の季節がやってきました。
私の中で一番印象深く残っている花火は、長男を妊娠している時に見た斑尾高原の花火です。
当時はペンションが人気で、しょっちゅうペンションガイドから素敵なペンションを探して泊まりに行っていました。
その時は母、夫、長女(当時4歳)との四人の旅でした。
宿泊当日は斑尾高原で花火大会があり、夕食後にみんなで指定された芝生で心地よい小山を探して、しっかり陣取りました。
多分私は妊娠7ヶ月くらいだったと思います。
あまりに近くで花火が上がるので、大きな音がするたびに、お腹が動いたのを覚えています。

そして大玉花火が上がると、まるで頭の上に落ちてくるようでした。
そのドラマチックな様子にものすごく感動したものです。
母は「これじゃあ、髪の毛が焼けちゃうかもしれない」と大急ぎで帽子を被っていました。
その大きさと、頭の上から降ってくるような花火は、今でも忘れません。
懐かしい、懐かしい、夏の一コマ。
今でも鮮明に私の中に残っています。
みなさんも、そんな夏の一コマを作りに花火大会へ行かれてはいかがでしょうか。
関連記事
-
【本が繋ぐ豊かさ】循環する読書で整うウェルビーイング
展示会と市場調査のため、ドイツ・フランクフルトを訪れています。 例年であれば厳しい寒さに見舞われる1月ですが、今回は2年に一度の新素材展示会に合わせ、美しい初夏…
2026.05.09 Sat / LEISURE -
【北欧の春】幸福度が上がる過ごし方3選
日本でも桜の便りが届く季節になりましたね。私がビジネスで訪れる北欧は、実はそのほとんどが真冬。氷点下の空気の中、マフラーを巻き、肩をすぼめて歩くのが日常です。 …
2026.04.18 Sat / LEISURE -
【40代の挑戦】人生を変えたダイビングの教訓
子育てが一段落し、4社の会社経営にもようやく余裕が生まれた40代。私は「今までやったことのないことに挑戦したい」という純粋な好奇心から、スキューバダイビングの世…
2026.03.18 Wed / LEISURE
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。