【海外旅行する方へ】時差ボケを解消する3つの方法

2018.02.21 Wed

飛行機にたくさん乗る私は、よく時差ボケに悩まされます。
そこで、その経験から生み出した“時差ボケ解消方法”を3つご紹介します。


【1】太陽のサイクルに合わせる
太陽の沈む方向に旅をする方が、太陽の昇る方向に旅するよりは楽だという話は本当だと思います。
例えばヨーロッパは日本から見て西、日が沈む方向です。
その場合、できる限り眠気に負けないようにして23時ごろに眠ると、次の日の朝には快適に目が覚め、さほど時差ボケを感じません。

【2】機内ではアルコールを避け、水をたっぷり摂る
時差ボケの大きな原因は、脱水だと聞いたことがあります。
飛行機に乗ったら、とにかく普通以上に水分を取りなさいと言われましたので、トイレに行きやすい席を常に確保して、水分補給をこまめにします。

普段私はワインが好きで、家に帰ると赤ワインをいただくのが習慣。
しかし飛行機に乗る時には、アルコールは飲まないようにしています。
夜の時間帯であれば、睡眠導入剤を飲んで、そのまま眠ってしまいます。
ノンアルコールでフライトすれば、とても体が楽なことに気づきました。

【3】行く前に時計を現地時間に合わせる
私は飛行機に乗ったら、自分の時計を行く先の現地時間に合わせてしまいます。
よく「今日本はちょうど〜時だから」と日本時間を口にする人がいますが
「日本時間のことは私の前では言わないでくださいね」
とお願いします。
いつまでも日本時間を考えていると、時差ボケを引きずってしまうのです。

仕事で出張するにしても、プライベートで海外に行くにしても、現地ではできるだけ心地よく快適に過ごしたいもの。
時差ボケに悩まされない方が間違いなく快適なので、海外に行く時はぜひお試しください。

関連記事

  • 海外に根付く意外な桜文化

    今までは東京への出張が週に2~3回あり、桜の時期になると上越新幹線から上野駅到着寸前に見事な桜を目にしました。 ところがコロナ禍になり多くのミーティングがzoo…

  • コロナ疲れを癒してくれた「TeamLab Planets TOKYO」

    しばらく前にお台場に宿泊した際、TeamLab Planets TOKYO に行きました。 会場入り口前で説明を受け、暗い会場の入り口を入るといくつかのルートが…

  • 北欧旅行で心奪われたヒュッゲなお茶会

    コロナの感染状況の悪化から、Go to travelやGo to eatのキャンペーンに制限が出てきた三連休は、机周りの大掃除に専念しました。 机周りの大掃除に…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。