日本の年越しは変わってる?海外の年末年始の過ごし方

2016.12.07 Wed

年の瀬が迫ってきましたね。
年末年始は国によって過ごし方がさまざまあり、その国のカラーがよく出る時期だと感じます。

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日本の場合、年末年始といえば、12月28日あたりから1月4日くらいまでを意味するかと思います。
しかし欧米の場合、社会人にとっての年末年始休みといえば、12月31日と1月1日のみのケースがほとんど!
なんとなく日本人にとっては物足りなく感じますよね。
 
欧米では、12月30日になると夕方からちょっとしたカクテルパーティーをする会社もあります。
さらに業績が良い会社であれば、大きなディナーパーティーで華やかに仕事納めする場合も!
 
そして12月31日は休みになり、1月1日は「ニューイヤーズデイ(元旦)」もやはりお休みですが、2日にはすぐに仕事が始まってしまうのです。
日本人的な旧年と新年の区切りが少なすぎる感がありますよね。
 
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海外の取引先の人が日本で年越しをすると、『紅白歌合戦』に『除夜の鐘』、そして『年越しそば』という家族だけでの年越しを体験し、
「今までの人生で一番静かな年越しだ」
とそろって口にします(笑)
 
海外の場合だと、かなりアルコールが入り、どんちゃん騒ぎをしますし、パーティーのはしごを楽しむ人も多くいます。
花火をあげたり、ボンファイヤーと言って、大きな焚き火を起こしてその周りで歌ったり飲んだりというのも珍しくありません。
ニューヨークでも恒例のカウントダウンをみんなで一緒にして、新年を祝うというのがよくあるパターンです。
 
いずれにせよ年に一度のイベントになると、やはり自分の生まれ育った場所での時間の過ごし方というのが懐かしくなるものです。
日本は日本の良さがありますし、ワビサビを感じるしっとりとした年越しをゆっくりと味わいたいですね。

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