大人になった今こそ響く、ドラえもんの「のび太を救う名言」

2026.08.26 Wed

毎日仕事や家事に追われ、「自分はまだまだ足りない」と焦っていませんか?

ふと出会ったドラえもんの言葉には、自分軸を取り戻し、心地よく生きるための大切なヒントが詰まっていました。

​有明のドリームパークに足を運んだところ、ドラえもんのイベントが開催されていました。

​ドラえもんといえば、私自身も幼い頃によく漫画を読んでいましたし、母になってからは、子どもたちが夢中で見るテレビアニメを家事をしながら横目で眺めていた懐かしい記憶が蘇ります。

​ドラえもんは、藤子・F・不二雄先生による名作で、1969年に児童向け雑誌で連載がスタートしました。

​改めて基本プロフィールを調べてみると、大人になった今だからこそ面白い発見がたくさんあります。

  • 誕生日:2112年9月3日(未来の世界からやってきた存在ですね)
  • 正式名称・型番:子守り用猫型ロボット MS-903
  • 身長・体重:129.3cm / 129.3kg
  • 名前の由来:「ドラねこ」と日本の伝統的な「〜衛門」を組み合わせた、未来ロボットと古風さのユニークなギャップ
  • 好物・苦手:大好物はどら焼き、苦手なものは(耳をかじられた過去がある)ネズミ

何より、いつの時代ものび太くんを温かく励まし続けてきたドラえもんには、大人の心にも深く刺さる「名言」が数多く存在します。

「人にできて、君だけにできないなんてあるもんか」

「どっちも、自分が正しいと思っているよ。戦争なんてそんなもんだよ。」

「のんびり行こうよ、人生は」

「一番いけないのは、自分なんかダメだ・・・と思い込むことだよ」

​肩肘を張って完璧を目指すよりも、「自分なんかダメだ」という思い込みを手放し、自分軸で前を向くこと。今こうして読み返してみても、ドラえもんは大人にとっても本当に頼もしく、温かい存在ではないでしょうか。

​2004年には、すべての作品を収蔵した『ドラえもん文庫』が、作者の出身地である富山県高岡市の図書館に開設されたそうです。ぜひ一度、ゆっくりと訪れてみたいですね。

​今日という一日、あなたは自分にどんな優しい言葉をかけてあげたいですか?

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