iPadの授業やChat GPT のセミナーで驚いたAI時代の波
2024.05.16 Thu若い頃、よく祖母がテレビを見ていて
「いまの歌番組に出てくる人たちはみんな同じに見えて、誰が誰だかよくわからないよ」
「全く次々に新しいことが出てきて私は時代についていけない」
と口にするのを耳にしていました。
自分自身がだんだんと歳を重ねるうちに、ますます時代の変化スピードが加速しているせいか、祖母の呟きをよく思い出すようになりました。
先日は、長女が小学校2年生になった次男の授業参観に行ってきて、
「この子達が大きくなるときには、全く私はついていけないと思った」
と嘆いていました。
というのも、その日の授業参観はそれぞれの子どもたちの研究発表で、それぞれの児童が自分のiPadを持って教室の前にいき、そのiPadをうまく使って前方のスクリーンに自分の研究したものを映し出してとても上手なプレゼンをして、その情報をクラスのみんなと共有したそうです。
まさか小学校の2年生がそんな授業をしているとは想像もつかなかったとのことでした。

私の友人の中には「LINEを使うのが精いっぱいで、それ以外のものはほとんどできない」と諦めてしまう人もいます。
でも仕事をしていると、次々に生まれる新しいものを「興味がないから」と目をそむけるわけにもいきません。
少なからず「わかろうとする努力」をしていかないと、時代に置いていかれてしまいます。
そう感じている私は、今話題のChat GPT のセミナーに参加してみました。
驚いたのが、今までだったらソフトウエアのプログラミングなどを目的としたエンジニアのニーズが多かったのに、今やプロンプトエンジニアの方が需要が多いということです。
しかもプロンプトエンジニアというのは、どちらかというと右脳タイプの人たちということになります。
生成AIに対して上手に「こうして欲しい」というコマンドが出せることがとても重要だということも学びました。
生成AIの時代ってそういうことなのか〜と驚きの多い2時間でした。
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