小さな子どもたちが大好きな朝ごはんプレート
2021.02.06 Satスカイくん(8)コーラルちゃん(7)ネオくん(5)は従兄弟同士です。
一人でもお泊まりできるお年頃になり、よく「ねえ、ヨーヨー(私のあだ名)、お泊まりしてもいい?」と聞いてきます。
普段は仕事で大忙しの私ですが、週末や休日にはこのリクエストにできるだけ答えようと思っています。
従兄弟とはいえ、毎朝5時過ぎには全員が起きている早起き家族の子もいれば、どちらかというと朝寝坊家族の子もいます。
でも、みんな「ごはん大好き」というところが共通点。
このところ高タンパク、低糖質のダイエットに集中してきた私の家では、炊飯器をもう半年以上使用していません。
でも子供たちは朝からごはんを欲しがるので、焼きおにぎりを用意しました。

メニューは、焼きおにぎり、ソーセージ、サラダ、そして味噌汁。
これなら子供たちも大丈夫です。

朝目が覚めてすぐに「耳が痛い」と言っていたネオくん(左)も、食べ物を前にすると急に元気になります。
眠くて眠くてなかなか起きなかったコーラルちゃん(中央)も、ソーセージを食べ始めると元気に。
まだ眠気の残るスカイくん(右)はピースサイン。
子育て真っ只中で奮闘していた頃を思い出すと、懐かしさでいっぱいになります。
今、この時を楽しもうとそう思った瞬間でした。
関連記事
-
自宅で看取る。認知症の祖父が最期に見せた「奇跡」
冷え込みが厳しい冬の朝を向かえると、ふと思い出す光景があります。それは私が小学一年生の頃、自宅で息を引き取った祖父の最期の姿です。 当時の言葉で「脳軟化症」、今…
2026.02.07 Sat / FAMILY -
“親孝行”は日本だけの言葉?お金をかけずにできる3つの方法
実は「親孝行」という言葉は、日本独特の文化から生まれた言葉だということをご存じですか?海外にも「親を大切にする」という考え方はありますが、「親孝行」という一語で…
2025.11.08 Sat / FAMILY -
北欧でも少子化?支援充実のフィンランドで出生率が下がる理由
あなたは「子育て支援が整えば出生率は上がる」と思っていませんか?実は北欧でも、近年は出生率の低下が深刻な課題となっています。 フィンランドは妊娠から就学までを無…
2025.09.20 Sat / FAMILY
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。