印鑑は必要?不要?捺印に関して思うこと
2020.11.03 Tue新しい総理大臣になってから、高官庁での捺印が多すぎることを発端に、印鑑についての話題が多く取り上げられています。
アペックスがティーライフと資本提携した際に捺印する書類が一気に増えて、シャチハタのインクが2ヶ月もしないうちに無くなってしまったことを今でも覚えています。
ただ、印鑑は日本に限ったアイテムではありません。
紀元前5000年前にメソポタミアで印鑑のルーツが生まれ、ギリシャ、エジプト、ローマをへて中国へ伝わり、そこから日本にきたと言われています。
昔、ヨーロッパでは指輪に家紋などを彫り、溶かしたキャンドルを垂らしたところに押し付けて刻印していたそうです。

婚姻届や離婚届も捺印がいらないのでは?という話も出ています。
「見ました」という意味合いの捺印は不要だと感じることはありましたが、婚姻届や離婚届、出生届などは人生のハイライト。滅多にないイベントです。
そこから捺印がなくなってしまうというのは、何だか寂しいと思うのは私だけでしょうか?
関連記事
-
【恵方参り】運を掴む4つの作法と神社での秘儀
先週末の雪の日。私は自宅から南南東へ700メートル以上離れた神社へ、「恵方参り」に足を運びました。 あまりの寒さに、色鮮やかな生花が浮かぶ手水舎には薄い氷が…
2026.02.21 Sat / WORK&STUDY -
会社と協会の違いとは?新しい働き方の形【ウエルビーイングアドバイザー協会】
4社目の設立となる『一般社団法人ウエルビーイングアドバイザー協会』の準備を進める中で、私自身がハッとさせられた「顧客」と「仲間」の決定的な違いがあります。 今年…
2026.02.11 Wed / WORK&STUDY -
仕事の繋がりが「一生の宝物」に変わる、北欧流の温かな関係性
ふと届いた一通のメールに、思わず時計の針を巻き戻してしまいました。 それは、かつて私がジェトロ(日本貿易振興機構)の輸入専門家として世界を飛び回っていた頃、共に…
2026.02.04 Wed / WORK&STUDY
芳子ビューエル公式Facebookページ
北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。