ティーキャンドルで温める!
幸せな気分になれるホットワイン
2015.12.05 Sat海外の冬場のパーティーなどでよく出てくるのがホットワイン。
アルコールも結構飛んでしまうので、 お酒が弱い人でも飲みやすいのが特徴です。
日本で言ったら、卵酒とか甘酒のような位置付けの飲み物です。
北米に多いのは、りんごとシナモンと、ほんのちょっとのはちみつなどをいれたものが多く、
パーティーなどのときには、豪快に大きめの鍋に赤ワインを2本ほど入れて、
りんごにシナモンスティックを何本も刺します。
それを3、4個そのなかに浮かべ、レモンピールをデコレーションで入れ、
はちみつなどを加えて甘めにしたものを温めていただきます。
パーティーのときなどは、ティーキャンドルでテーブルの上であたためておきます。
部屋中にワインとりんごとシナモンの香りが漂って、とても幸せな気分になります。
それに比べてヨーロッパ、特に北欧に多いのがスパイスが効いた赤ワインです。
赤ワイン自体はなにもいれないであたためます。
ワイングラスのなかに、氷砂糖、シナモン、クローブ、ブラックペッパー、八角などをいれたところに
あたたかい赤ワインを注ぐものが多いのですが、ものすごく甘くて、独特のスパイシーな香りです。
ちょっと肌寒くなってきたら、試してみていただきたいと思います。
体の芯が温まるありがたい飲み物です。
赤ワインが苦手な方は、白ワインでももちろんホットワインが作れます。
ただ、白ワインを使うときには、りんごやシナモンよりも、レモンとはちみつのほうがあいます。
またほんのちょっとのおろし生姜を加えてもよいかと思います。
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