会社が30周年を迎えて思うこと
2018.04.25 Wed
起業してから30年、節目の年を迎えました。
以前に会社でパーティーを盛大にしたのは、20周年の時。
それから10年。あっという間でした。
約100人の方々と、心が温かくなるヒュッゲな時間を過ごすことができました。
起業する前からお世話になっていた税理士の先生は、私の会社の歴史を思い起こし、その3つのターニングポイントについてお話しくださいました。
また20年前にアペックスの担当をしてくれていた銀行マンの方は、
「まさかこんなに会社が大きくなるとは思いませんでした」
と述べ、さらに当時の私の一生懸命さについて
「融資を受ける交渉をした時に、ビューエルさんは『私自身を担保にしてください』とおっしゃいました。それに対して、『生物は当行では担保にとれませんが、ここまで一生懸命ならきっと成功するでしょう!支店長決裁で融資しましょう!』とお答えし、融資が決まったのです」
というエピソードで説明してくださいました。
3人の子供がまだ本当に小さかった頃を知っている取引先の方々は、現在の取締役である長女、そしてゲストとして参加していた長男を見て「感慨深い」とおっしゃっていました。
一緒に物作りをしてきたパートナー企業の社長さんは、一緒にテレビショッピングを企画したエピソードを話してくださいました。売れすぎて商品が足りなくなり、航空便で商品を輸入しなくてはならなかったことなど、懐かしい気持ちで聞いていました。
そしてデンマークから参加してくれた企業の方もいて、
「デンマークでは7年友達だと、もう家族と同じだとデンマークでは言います」
と、とっても素敵なスピーチをしてくださいました。

あっという間のような気もしたのですが、こういうゲストの方々のお話に耳を傾ける中で、たくさんの思い出が走馬灯のように蘇り、心が温かくなりました。
とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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