50代からの人生の歩み方って?50代こそライフシフトの時

2017.05.10 Wed

「50代からの人生」は今までの人生とは違った歩み方が求められます。

50代になると、子供たちが家を離れ、夫婦だけの生活に戻る人も多いでしょう。
キャリアを積んできた人であれば、その経験値から大体の出来事に対応できるノウハウが身に付き、仕事の面白さがわかってきます。
反対に、このままでは残りの人生がもったいないから、別の方向へ進もうと考える人もいます。
また親の介護に直面する人も多いです。

ですから50代は、Life Shift (ライフシフト)の時なのだと思います。
言い換えれば、別居、離婚、再婚、離職、転職、起業などの大きな人生の変化を迎える人も多い時期。

 

「平均余命」という言葉をご存知ですか?
平均寿命とは異なり、各年代別の余命平均です

厚生労働省の簡易生命表から見ると、現在55歳の日本人男性の「平均余命」は26.73歳。女性は32.62歳です。
50代は、まだこれだけの余生が残っていて、若さもエネルギーもまだまだある時。
自分自身のあり方を見直すにふさわしい時期なのだと思います。

たとえば樋口可南子さん(58)松田聖子さん(55)戸田恵子さん(59)マドンナ(59)デミームア(54)と素敵な女性が50代に多くいます。
ジャネットジャクソン(50)に至っては、初めて母になるという選択をしました。

 

50代は若い頃より経験値も高くなり、深みのある考えができるようになり、「円熟」の魅力が増す時です。
50代からは、今までの人生で生まれてしまった心のシワを伸ばし、人生の軌道修正を図るのにふさわしい時。
50代以降の時間を大切にしたいものです。

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