人生における偶然「シンクロニシティ―」の奇跡

2019.12.18 Wed

シンクロニシティーは『意味のある偶然の一致』と訳されますが、私の人生にはシンクロニシティ―を感じる出来事がたくさんあります。

たとえば、とある本の話。
高崎のある本屋さんで面白そうな本に出会い、購入しようか迷ったのですが、すでに私の荷物は書類でいっぱい。
本を終日持ち歩くのは苦だと感じたので、その本は購入しませんでした。

ところが次の日、長いことお会いしていなかった友人と久しぶりに会ったら、同席した奥様が
「この本、私の母が書いたんです」
とブルーの可愛らしい本を私にくださいました。
その本こそ、前日に書店で買おうか迷った本だったのです。
本当に驚きました。

内容はあっという間に読み終えられてしまう面白いもので、とにかく
「うん、うん、そう、そう」
と頷くものでした。

また別の日、その奥様とお茶をしている際に
「そうそう、そういえば、私の知り合いで、ドイツのニュールンベルグに住んでいる人がいて。筑紫哲也さんの妹さんなんだけれど」
といったところ、
「それ、俊子さんでしょう?!」
というのです。

その方も俊子さんのご自宅に泊まったことがあったのです。
これまた偶然の一致で、しばらく前にお互いに引越しをしたため連絡できなくなっていた私は、ここでまた俊子さんと繋がることができました。

こういった偶然の一致、意味のある偶然、日々の生活の中でありませんか?
どこか全く別のところで繋がっている糸がたくさんありますから、ぜひ探してみてください。

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