ハリウッド映画とモロッコ

2019.10.26 Sat

モロッコがハリウッド映画のロケ地として使用されてきたことは知っていましたが、今回の旅行で初めてアイト・ベン・ハドウを訪れ、改めてモロッコに興味を抱きました。

モロッコで撮影された名作は数多くあり、1962年の『アラビアのロレンス』もとても有名ですが、1999年には『ハムナプトラ』、2000年には『グラディエーター』、2006年には『バベル』などが発表されています。

ロケ地に選ばれる大きな理由は、電線がなく、地形がチベットにも似ているためらしいです。
通訳によるとダライ・ラマの映画制作時には、中国からエキストラを数百人もモロッコまで連れてきて、エキストラも民泊をしながら映画のロケに臨んだとのこと。

私が宿泊したホテルにはブラッド・ピットやニコール・キッドマンが宿泊したと聞きました。
映画で使用された小道具が残されていたので、友人と二人でその小道具に座って写真を撮っていただきました。

このサハラ砂漠の玄関口に位置するアイド・ベン・ハドウは、1987年には世界遺産に登録されている大きな城塞都市です。


提供元:モロッコ王国大使館(http://www.morocco-emba.jp/)

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