ヨーロッパ流の球根の植え方って?春に向けた花の楽しみ方

2019.03.20 Wed

展示会巡りが一旦落ち着いてきて、家でのほのぼのとした時間も過ごせるようになってきた2月。
ふと、ヨーロッパでよく見る球根の寄せ植えをしてみたくなりました。

そこでホームセンターに行ったのですが、なんと、球根は全て完売!!
「まだ2月なのに完売?!」
球根は早春に植えれば良いと勝手に思っていた私は大ショック。
家に戻り、インターネット通販で球根を売っているお店がないか調べました。

もちろん販売しているところはありますが『ひと玉いくら』というような表示が多く、『お得用』ですら球根の数は5~6個。
これではヨーロッパでよく見るような球根の寄せ植えは到底できません。
できたとしても、とても高価なものになってしまいます。
しかも手に入る球根は、ヒヤシンスやアマリリスなどかなり大振りのものばかりです。

必死で探し、やっと手に入れた小さめの球根を小さなガラスの器に入れてみました。
日本だと、球根は土の中に埋めるか、水を入れた入れ物の中に根っこを入れて育てるのが一般的です。
でも、このように土の上にちょこんと置くのがヨーロッパ流の植え方。

さあ、どんな風にお花が咲くのか、今からとっても楽しみです。

関連記事

  • 普通であることがどれほど幸せなことか

    2週間前、いつもお世話になっている大先輩のお誕生日を祝うランチ会を、都内のホテルで開催しました。 コロナウイルスで様々な打ち合わせや会合がキャンセルになり始めて…

  • 人生が変わる「バケットリスト」とは

    バケットリストとは、死ぬまでにやっておきたいことリストのこと。 ハリウッド映画にも「バケットリスト」というものがあり、近年では日本映画でもリメイクがされています…

  • ナポレオンが宿泊したドイツの名所がすばらしかった話

    ジェトロの輸入専門家だった時から何十回もドイツに来ていますが、ほとんど空港、ホテル、展示会場の行き来で終わります。 ドレスデン、ミュンヘン、ベルリン、フランクフ…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。