50代からの健康を守る7つの習慣

2017.05.13 Sat

前回、ライフシフトの時期である50代について書きましたが、今回は50代の健康についてご紹介します。

20代は元気いっぱいでしたが、初めて体の変化に気づいた年齢は35歳頃でした。
代謝が悪くなり、皮下脂肪が増え、今までのような食生活をしていると自然に体重が増え、洋服がきつくなるという経験をしました。

 

次に変化を感じたのが45歳頃だったと記憶しています。
その頃になると、ホルモンの変化のためか、他の症状も出てきました。
私自身は日々忙しい毎日のスケジュールをこなしながらも、頭が重かったり、名前を呼ばれて振り返るときに軽いめまいを覚えたりすることが増えました。
しかしそれ以外は、ほとんど何の変化もありませんでした。

 

50代でもホルモンチェンジに悩まされる人がいますが、一旦健康状態も落ち着き、ある意味
「まだまだ頑張れる」
と感じる人と、
「もう60代を目前にして、だんだんと衰退していくのだ。」
と諦める人と、二極化します。

声を大にして言いますが、絶対に諦めてはいけません。

 

私は若い頃働いていたカナダの仕事場で上司に叩き込まれたことが、未だ自分の強い指針になっています。
それは「見た目年齢が全て」ということです。

実年齢よりも老けて見えたとしたら、それは自分の生き方、考え方に努力が足らないから。
実年齢よりも若々しく見えたとしたら、それは生き方、考え方も含め、努力をしているから。

 

50代に入ったらサプリメントをとり、不足しているビタミンやミネラルを補う必要があります。
また、適度な運動は絶対に必要です。
健康診断で中性脂肪や肝脂肪など気になる数値異常があるなら、より一層意識しなくてはなりません。
そして定期的にしっかりと健康診断を受けること。
この3点をしっかり抑えていれば、健康的に楽しく過ごすことができるわけです。

 

現在私が実践している7つの習慣をご紹介します。

1、毎週2日、パーソナルトレーニングかピラティスのコースをそれぞれ60〜90分ずつ受ける。
2、サプリメントは手厚く。
3、趣味のダイビングは少し長い休暇が取れるときには率先して実行する。
4、気分転換のためにも、切り替え上手を意識する。
5、友人とのアクティビティには積極的に参加。
6、ファッションには常に敏感に。
7、若いスタッフとともにできるだけ行動し、色々なことに興味を持つ。

 

これが見た目年齢を若々しいものにしてくれる習慣です。
健康で、行動的な毎日を過ごせるベースになっていますので、ぜひできるものから取り入れてみてください。

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