家族連れやカップルにおすすめ!ゆったりくつろぐ年末年始の過ごし方

2016.12.20 Tue

年末年始は高速も新幹線も飛行機も混んでしまいます。
家族連れでの帰省やカップルでの海外旅行は楽しみでも、
人、人、人!
という混雑を思い浮かべると、憂鬱になってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

過ごし方は人ぞれぞれ。
年末年始を家族と実家で過ごしたり、普段会えない両親や兄弟との時間を持ったり……
せっかくのお休みなので、カップルで海外に行って過ごしたい!というのもわかります。

 

そんな中でも

「できたら人のいないところでゆっくりしたい」

という人にオススメなのが、
あえて都内で年末年始を過ごす
という案です。

私はここ数年間、年末年始を都内のホテルで過ごすようにしています。
年末年始の都内は閑散としていて、全く別の惑星に来たような気分になるから不思議です。
特に元旦の都内の雰囲気が私は好きです。
日本橋あたりも閑散としていて、普段は信号が変わるのを待って渡る横断歩道も、ジェイウォーク(jaywalk)OK!

 

空いているお店が所々にあって、そこでは昼間からワインを楽しんでいる人もいます。
歩き疲れたら、映画館でちょっと一休みしたり、ホテルでアフタヌーンティーをしたりするのも粋です。

 

そして何より、空気が澄んでいて、お天気の確率が高い元旦ならではの特権は
「都内の高い建物から、富士山が拝める」こと。

私は毎年富士山を元旦に拝みながら、どんな年にしたいか自分と向き合う時間を持つようにしています。

 

特別の時間が流れているので、年末年始は都内で過ごすのも一興です。

関連記事

  • 普通であることがどれほど幸せなことか

    2週間前、いつもお世話になっている大先輩のお誕生日を祝うランチ会を、都内のホテルで開催しました。 コロナウイルスで様々な打ち合わせや会合がキャンセルになり始めて…

  • 人生が変わる「バケットリスト」とは

    バケットリストとは、死ぬまでにやっておきたいことリストのこと。 ハリウッド映画にも「バケットリスト」というものがあり、近年では日本映画でもリメイクがされています…

  • ナポレオンが宿泊したドイツの名所がすばらしかった話

    ジェトロの輸入専門家だった時から何十回もドイツに来ていますが、ほとんど空港、ホテル、展示会場の行き来で終わります。 ドレスデン、ミュンヘン、ベルリン、フランクフ…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。