忙しい人にぴったりの運動方法とは?社長生活と両立できるパーソナルトレーニング

2016.11.16 Wed

この四年間を振り返ってつくづく思うのが、
私のように多忙極まりない生活を送る人には
パーソナルトレーニングがベストだということ。

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このことに気付いたのは、階段を踏み外して
背骨を打つ大きな事故をしたときです。

 

私は高校時代から
ソフトボールのキャッチャーをしたり、
水泳をしたりとスポーツを楽しんでいました。

 

起業してからも、自分自身の体力アップのために
一生懸命にジムに通っていました。
なんと一時は体脂肪率10%を切るくらい、
ストイックにエクササイズをしていたのです。

 

しかし、この事故のダメージは
3ヶ月以上自由に動けないほどで、
今でもレントゲン写真を撮るとお医者様に
「ビューエルさん、痛くないですか?」と
必ず聞かれるくらい、背骨が変形してしまいました。

 

その後も痛みや不具合を感じることがあって
「周りの筋肉を強化しない限り改良されない」
と思い、4年ほど前からずっと
パーソナルトレーニングを続けています。

 

週に一度ではありますが、毎週末に1時間
体幹トレーニングと有酸素運動をしています。
そして、時間に余裕があれば
プールでのエクササイズもします。

 

以前にも何度もスポーツジムの会員になって、
たくさんの会費を支払ってきましたが、
私のように多忙な人間には
「ジムに行かない理由」が山ほどあります。

 

「昨日も最終の新幹線で帰って来たから、本当に疲れている」
「今週は、出張ばかりで、体調もすぐれない」
「明日の朝は、始発だし、今日はゆっくりしたい」
「頭が痛い」
「体があちこち痛い」
「気分がすぐれない」
「風邪気味みたい」

などなど、言い訳ができてしまうのです。

 

結果、会費だけ支払う幽霊会員
という状態が続きました。

 

でも仕事中心で生きてきた私のようなタイプは
「誰かが待っている」とか「〜時にアポがある」
ということだけで、様々な言い訳を押しのけて、
とにかく「行かなくちゃ!」という気持ちになり
トレーニングに出かけられるのです。

 

私はスーパーアスリートではありません。
でも全くスポーツをしない人よりは
はるかに体幹が鍛えられていて、
健康的な体だと自負しています。

 

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