我が家の新しいクリスマスカード&年賀状

2018.01.10 Wed
写真 卒業 子供 家族 手書き 新しい 笑い絵文字 笑顔 素敵 習慣

出会ったばかりの頃、夫が最初に連れて行ってくれたのがシアトルでした。
シアトルには夫の尊敬しているジャンとデイビッド夫妻がいたのです。
ジャンは日系アメリカ人で、長身のデイビッドとは身長差が40cmほどもあるユニークなカップルでした。

とても仲の良い二人は、私たちにとって目標の夫婦です。毎年クリスマスには手芸が得意なジャンが子供達に色々なコスチュームを作り、それを着せて素敵な写真を送ってくれました。
そんなジャンとデイビッドが毎年送ってくれたクリスマスカードをイメージして、子どもが生まれてから毎年家族と一緒に写真を撮ってカードにし、クリスマスカード兼年賀状を親戚や友人たちに送るようになりました。


(2回目の家族年賀状)

途中で子供達が写真を嫌がったり、恥ずかしがったりした時はやめてしまおうかとも思いましたが、その都度、我が家の年賀状を集めてくださっている友達からのエールを受けて続けてきました。

最近では、子供達が皆結婚し、家族の人数が増えて一枚の写真に全員をおさめるのが難しくなりました。子供達を入れようとすれば、パブロが入れず、パブロを入れれば、誰かしらの顔が切れてしまう。全員が目を開けて、笑顔でいる瞬間を撮るのは至難の技です。


(2年前の年賀状。全員のベストショットを撮るために何十回もトライしました)

そしてとうとう去年、
「四半世紀以上続けた習慣から卒業しよう!とはいえ、ただのクリスマスカードやただの年賀状を送るのも味気ないから、自分自身で心を込めて手書きをしよう」
と決心しました。

そして選んだのが笑い絵文字。
ワークショップに参加をして、先生に書き方を教わり、練習を重ねて作り上げました。

ちょっと寂しい気持ちもするのですが、新しい未来に向かって卒業しました
今年の年賀状作りも今から楽しみです。

関連記事

  • ご近所のお葬式をお手伝いした時の話

    今は斎場でのお葬式が多いため、ご近所だからと言ってお葬式のお手伝いをする風習は少なくなりました。 私が昔住んでいたところはいろいろな風習が残っていて、ご近所のお…

  • 子どもが自立した時は親の人生が変わる時

    子供達が小さかった頃、たくさんの理想や夢を掲げて 『将来こんな家庭にしたい!』 と努力していました。 限られたお金と時間の中で奮闘していたのですが、楽しかった思…

  • 大型犬の子犬に心を掴まれる5つのポイント

    私は基本的に犬が大好きです。 でも小さすぎる犬は踏んでしまいそうで、どうしても怖くなってしまいます。 私が心から可愛いと感じるのは、ゴールデンレトリバーや、ラブ…

芳子ビューエル公式Facebookページ

北欧流ライフプロデュース術を発信していきます。
「いいね!」をお願いいたします。