プリンセス気分♪からプレッシャーMAXへ!
国際恋愛と国際結婚の違い

2015.10.12 Mon

私の夫はカナダ人。親に勘当すると牽制されましたが、20歳ちょっとで学生結婚に踏み切りました。

恋愛中は、お花やプレゼントを頻繁に贈ってくれるし、 荷物はもってくれるし、ドアは開けてくれるし、 なにを作っても アイ ラブ ユー💟で、プリンセス気分でした。

ところが結婚生活が始まると、思ってもみなかったルールが〜。 早起きの夫はホテルでベットメーキングをしていたのかしら?とおもうほど綺麗にベッドをつくります。

ちょっとトイレに行ってもどってくると、もうベッドが綺麗にメーキング済み。 シワひとつないきれいなベッド。 二度寝をしたいわたしには、沈黙のメッセージ。

友達と二人で旅行に行きたいと言ったわたしに、「夫婦間になにか問題あるなら言ってほしい。」と詰め寄る夫。 北米では夫婦単位での行動がMUST。日本みたいに、夫婦別々の旅行などあまり感心されないのです。

unnamed (息子の結婚式にて夫と私)

義父母のお家でお食事の時には、なにかしら手作りのものをもっていくのがルール。
クリスマスのプレゼントは、自分できれいにラッピングするのがルール。
お呼ばれしたら、および返しをするのがルール、その際自分で作ったものをお出しするのがルール。
知り合いや親類に会ったら、挨拶の次に相手を褒めるのがルール。
肉の切り分けとお酒を振舞うのは男性のみというのがルール。 キッチンは使わないものは極力しまっておくのがルール。

unnamed2 (昨年のクリスマスディナーのデザートは、娘ナオミ作スノーマン。)

しかもお仕事をしている女性達も、きちんとそのへんをやりこなすから立派です。 今は結婚してからの月日が経って、これらのルールにもなれっこになってきましたが、 やはり最初の頃はプレッシャーMAXで、1つ1つのルールにビビってしまい、 やっていけるのか不安でいっぱいでした。

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